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加工について

加工のあるデータの作り方など

2つ折り

中央で折り加工します。

特に指示の無い場合は、長いほうを中央で折る「センター2つ折り」になります。
どちらに折るかを明確にするため、外面・中面を明示してください。
折り加工には-1.5~+1.5mmの誤差が生じます。 その点を考慮してデータを作成してください。

折り位置が中央でない場合などは、その旨を明記し、必ず折りトンボをつけてください。
両面印刷する場合は、折り位置が左右もしくは上下逆にならないよう、確認しつつデータを作成してください。

 

イラストレータで作成する場合

センタートンボにて折ります。
両面印刷する場合は、外面・中面がわかるようにファイル名をつけていただくか、入稿時にわかるよう指示してください。

なるべくこちらからテンプレートをダウンロードしてご利用ください。

「センター2つ折り」以外の場合は、折りトンボをつけ、入稿時にその旨明記してくださいますよう、お願いします。
※それぞれ、幅を50mm以上にしてください。

 

フォトショップで作成する場合

「センター2つ折り」のみの対応になります。
折りの位置に線など必要ありません。

 

巻3つ折

表裏の位置関係に注意してください。

2箇所を折る巻3つ折です。
A4巻3つ折の場合は、A4サイズが297mm×210mmですので、長いほうの297mmを100mm,100mm,97mmとなるように折加工します。
そして、一番短い面(97mmの面)が下に来るように加工します(図C面)。

データを作成する上で気をつけたいのが、それぞれの表裏の位置関係です。
例えば、A面の裏はa面となり、データ上では反対になるかのように感じるので、慣れるまでは注意が必要です。

それにともなって、折り位置も、表裏で逆の位置に来るようにデータ作成します。

慣れるまでは、作成したデータをプリントアウトして、表裏を合わせて見本を作ってみることをオススメします。

もっとも、デザイン的にどの位置で追っても構わないというのであれば、さほど注意する必要はありませんが、ページものにする場合や、折をデザインに含む場合はとくに気をつけて作成してください。

また、折位置には±1.5mm程度の誤差が生じます。
(どこの印刷会社でも生じます)

折り位置のズレを考慮したレイアウトを作成してしてください。

とくに、折位置に線をいれてしまうとズレが目立ちますので、折り位置に線をいれるのは極力避けてください。

ガイドとしての線は必要ありません。


 

トンボのつけ方

トンボは図のように付けて下さい。図にある仕上がり線、折位置の線は実際には必要ありません。

折の向きを明確にするため、中面、外面を明示してください。

 

任意の位置に折り加工をする場合

通常は100mm,100mm,97mmになるように折加工しますが、それ以外の位置で折り加工をする場合は、折トンボを表裏ずれないようにつけてください。
※それぞれ、幅を50mm以上にしてください。